ゲストさん

 1012年の合同修学遠征先は氷の森。
 氷と雪に囲まれたその森で、学生達は氷漬けの巨大生物の噂を追い掛けたり、レースをしたり、謎の老婆に振り回されたりと冒険を繰り広げる。
 そして、氷漬けの巨人の発見、ドラゴンの討伐、ゴーレム工房の発見などの成果を挙げ、その過程で巨人を狙っていたと思しきデュルガーの陰謀も阻止に成功。
 しかし、忽然と姿を消した謎の老婆や、蜃気楼の城で目覚め、氷の森キャンプに姿を現した魔神ジェントル・アニーの存在が、この冒険に続きがある事を予感させていた。

◆合同修学遠征1012

す、凄い。辺り一面真っ白ですね。ここが氷の森‥‥とても寒いです。皆さん、防寒具の準備はいいですか?
吹雪が凄い場所もあるので遭難しない様にし‥きゃああ!(氷で盛大にすっ転んだ)。

∇第22回リアルタイムイベント解説

∇合同修学遠征とは?

∇蜃気楼の城と氷の森

∇愛の日コンテスト1012

事項 日程
合同修学遠征1012 2月27日〜3月1日 第1部連動シナリオ公開
3月4日 第2班出港
3月4日〜3月10日 第2部連動シナリオ公開
3月4日〜14日24:00 連動チャットルーム公開 「雑談卓」「会議卓
3月6日〜14日22:00 愛コンエントリー
ベストカップル部門[詳細] ベストパートナー部門[詳細
ベストファンタジー部門[詳細
3月8日 全体イベオープニング公開リプレイ
3月9日〜15日13:00 白の日プレゼント企画
3月14日〜19日13:00 愛コン投票(結果発表
3月21日20:00 愛コンインタビュー


やあ諸君。一般学生Bことクルス・ガランだ。
ここでは、精霊暦1012年2月から開催された「愛の日コンテスト1012」通称「愛コン」の結果発表を行うと共に、各受賞者のインタビューを掲載している。
愛コンも今年で3回目。多様な関係性が結ばれて、エントリー者を眺めるだけでも興味深いコンテストとなったな。
それでは、各受賞者のインタビューを振り返ってみよう。

◆愛の日コンテスト1012

 結果発表ベストカップル部門ベストパートナー部門/ベストファンタジー部門

◆ベストカップル部門 優勝

フィヨロ・ウラージェ(xa3827)ミドリ・レンツィ(xb8938

イラスト:友 憂希
(によによ、にやにや、ほわわんなどの声が多数)
そ、そこはによによしないの!
や、わ、ちょっとそこの人ら! 何その生暖かい視線と表情は!?<によによ
まずはベストカップル部門優勝おめでとう! とても二人らしいワンシーンであるが、どういったシチュエーションなのであろうか。
えーっと…街中で迷子を見つけたから一緒にお母さんを捜してあげてるシーンだと思うデスよ?
私が先輩の手を引いて遊びに引きず……。遊びに誘い出してるシーンです♪
ベストカップルではなくベスト迷子だったのか‥‥
あらあらぴよボウヤったら仕方ないですねー。お姉ちゃんが一緒に探してあげましょうかぴよぴよ。
立場逆でしょ! 誰がお姉さんか! ……えーっと、まぁ、誘い出されたシーンだそうデス、ええ。
とはいえ、ミドリ君に手を引っ張られるフィヨロ君という図が、とてもしっくりくるなぁと感じたぞ。
さて、2人は愛の日・白の日をどのようにすごしたのかな?
んー…何かあったっけ? 特別これと言ってした記憶は無いけども…ん、いつも通りに、あちこち引きずり回されてたのではないかな、うん。
心を込めて作ったケーキをプレゼントしてみたりしました!きっと先輩、部屋で涙をこぼしながら貪っていたに違いありません。
泣くほど不味い物を贈った覚えでも!? 泣くか! 超笑顔で頂いたわ!!
先程から二人の発言に微妙な差異があるところに恐怖を感じるわけだが‥‥
では最後に、投票者の皆へ一言どうぞ!
今回の事だけでなく、私と先輩が一緒にいられるのは、きっと皆の応援のおかげだと思います。だからその、ありがとう。先輩も、誘ってくれてすごく嬉しかったぞっ。
ん、月並みなセリフしか出てこないけど…。 ありがとうございます。凄く嬉しいです。ちょいと幸せすぎて、困ってしまう程デス、ええ。
ベストカップルのフィヨロ君、ミドリ君であった。見事な夫婦漫才であったぞ!

ベストカップルに選ばれたのは、フィヨロ君、ミドリ君のペアであった。
初々しさに加え、周囲から強く祝福されているのが感じ取れられるインタビューであったな。
これからも微笑ましく妬ましく見守られれば良い。私も卒業までには‥‥。‥‥‥‥‥‥。

◆ベストパートナー部門 優勝

イゾルデ・キオネ(xc0047)&アリーナ・オルックス(xc0035

イラスト:友 憂希
まずはベストパートナー部門優勝おめでとう! とても仲良さそうな場面であるな。これはどういったシチュエーションなのだろうか。
休みの日に、一緒に音楽を作ってる場面、だね。リーナが詩を作って、あたしが曲をつけて。
休日に、音楽を作っている所、ね。イルさんが楽曲担当で、私が作詩担当なの、よ。
なるほど、作詞と楽曲はふたつで一つ。まさにパートナーとの共同作業といったところであるな。
さて、愛の日・白の日はそれぞれどんな一日だったかな? 何かドキドキイベントとか。
残念ながら、無かった、わね?詩の勉強をして、騎箒の練習をした、ぐらい、かしら?そういう出会いがあれば良かったのだけれど。
えぇと…。愛の日はスタンプラリー(小声で)デートした。白の日は黒頭巾達に追いかけられたり友達に助けられたりしながら(小声で)デート…を。
では最後に、投票者の皆へ一言どうぞ!
えぇと。あの激戦の中でまさか一位になれるとはビックリしたけど、これも、あたし達二人を選んでくれた皆さんのおかげ。すごく感謝してる。リーナも、一緒に出てくれて、ありがとう。
意外な結果に驚いたけれど、私達に投票して下さった皆さん、ありがとうございました。イルさんも、一緒出来て嬉しかったの、よ。ありがとう、なの、よ…!
ベストパートナー部門優勝のイゾルデ君、アリーナ君であった。おめでとう!

ベストパートナーに選ばれたのは、イゾルデ君、アリーナ君のペアであった。
前年は相棒といった感じの2人であったが、今年は仲良し、という感じが強く伝わってくるのが素晴らしい。
私も多少音楽に心得があるのでな、どんな曲が作られたのか聞いてみたい気もするな。

◆ベストファンタジー部門 優勝

サディアス・フェザー(xb2296)ムーンムーン・ムームムーン(xz0032

イラスト:大菊 陽一伊藤正市
では長らくお待たせしました。最後はオチのベストファンタジー部門、サディアス君、ムーンムーン先生、前へどうぞ!
Σ‥‥オチなのか‥‥ (前に出る)
今ふと思ったが、このナリで拍手したらぱちぱちぱちではなくガッキョンガッキョンガッキョンガッキョンになるのではないかと思うのだが、え、どうでもいい? うむ、どうでもいいね。
はーい、絶対真理の探究者、ムーンムーンであるよ。諸君、このたびはこのような栄誉をいただき、心よりありがたく思う。
まずはベストファンタジー部門優勝おめでとう! ‥‥二人は一体何をやっているのかな?
ファンタジー部門、という事ですし、立派な鎧を所持しているムーンムーン先生と並んでみました。 置き物ごっこでは無い筈‥‥ですよ?
うむ、この場面はね、強大なる敵を前に「行けるか、ムーンムーン?」、「フ、もちろんだとも、愚問だよサディアス君」と、お互いに兜の奥で不敵に笑っている場面であるね。 ←ここまでボクの脳内設定
確かに、いつも硬派なイメージの強いサディアス君がベストファンタジーというのは、ちょっと意外である。これを機に新たな道がひらけてしまうのであろうか。ムーンムーン先生、その辺のご指導をお願いします。
どうであろうね? サディアス君がそっちの道に進むというのならばボクはもちろん歓迎するがね?
どっちの道なんでしょうか‥‥
人前で褌姿になれることを誇りに思える道。
それはそれで立派な生きざまと思いますが先生と俺は違う道を歩む事になりそうですね。<道
勇者サディアスの使い魔(ゴーレム)に見えなくもない。
さて、愛の日・白の日はそれぞれどんな一日だったかな? 何かドキドキイベントとか。
ふむ、愛の日、白の日、か。特にボクはこれといって、であるね。残念だが、諸君らが「爆発しろ」と声を揃えられるエピソードはまだないよ。
ドキドキイベントは特に‥‥ああ、贈り物はしましたね。白の日は生憎と修学遠征と重なってしまいましたが。あとは黒頭巾と戦ったか‥‥(思い出しつつ)
では最後に、投票者の皆へ一言どうぞ!
ふむ、サディアス君に誘われたときはさすがに少々驚いたが、その結末がいまこのときであるならば、それはとても喜ばしいことだ。ありがとう、サディアス君。ありがとう、投票してくれた諸君。
よもや一位になれるとは思わなかったが、選んでくれた皆と、圧倒的な存在感のムーンムーン先生に感謝を。
ベストファンタジー部門優勝のサディアス君、ムーンムーン先生であった。道は違えど、それぞれ志を持って突き進んでもらいたい!(精一杯のフォロー)

ベストファンタジー賞は、サディアス君、ムーンムーン先生のペアである。
存在自体がファンタジーであるムーンムーン先生の前では、真面目なサディアス君も若干カオス側に引っ張られて見えるな。
ガッキョンガッキョンの盛大な拍手で、2人のこれからのカオス道を見守ってあげて欲しい。何言っているのか自分でも解らなくなってきたな‥‥。

さて。愛コン1012の結果発表は以上だ。
様々なアイディアを考えてくれた参加者の皆と、またその期待に積極的に応えてくれたクリエーターの方々に、改めてお礼を申し上げる。
惜しくも入賞を逃したペアたちも、その相手と出られたことそのものが良い思い出になるのではないだろうか。
それでは、また次回のコンテストでお会いしよう。